坐忘庵 季節の物語

二十四節期 日本には四季では言い表せない移ろいがある


   移り行く季節に胸を躍らせ、景勝の地を訪ね、旬の恵みを頬張る・・・どこか懐かしい
   風景に古より伝わる物語をかさねる。 三方を3000m級の霊峰に囲まれた山梨県は、
   山紫水明の地。 移り行く季節は言葉では言い表せない美しさがあり、訪れる人々を魅了します。

春 4月20日から 夏 7月26日から 秋 9月1日から 冬 11月16日から

桜咲く、芽吹きの頃
桜咲く、芽吹きの頃
さくら 芽吹きの頃 旅の目的地
    ▲芽吹きの頃の旅の目的地
芽吹きの頃 厳選素材
   ▲芽吹きの頃の厳選素材
清明の時季には、春麗らかな光に包まれ、甲府盆地は桜や桃の鮮やかなピンクの
色彩で埋め尽くされます。坐忘庵の森も一気に生命力に満ち溢れ、万物がすがすがしく、
優しく目に映る季節になります。桜咲き誇る中、「武田神社」では「風林火山」の旗を
翻した武将達の勇ましい行列がご覧頂けます(武田信玄公祭)。 新緑の頃
 
緑眩しい新緑の頃のおもてなし
甲州名産さくらんぼ 新緑の旅の目的地
    ▲新緑の旅の目的地
筍 新緑の頃 厳選素材
   ▲新緑の厳選素材
 

新緑の時季には、緑に囲まれたトンネルを抜け、広がる大自然と戯れ、
都会とは少し違った坐忘庵の森の空気を胸一杯に吸い込んでみて下さい。
また、春の芽吹きの後には、新鮮な地元野菜も姿を見せ始めます。
日本三代名水に選ばれた「昇仙峡」では、光瞬く新緑が色鮮やかに目に映ります。



紫陽花の頃
紫陽花咲く、梅雨時〜初夏の頃のおもてなし
山梨の桃 紫陽花の頃 旅の目的地
    ▲紫陽花の旅の目的地
鮎、岩魚 紫陽花の頃 厳選素材
   ▲紫陽花の厳選素材
初夏の時季には、梅雨を色鮮やかに彩る紫陽花が咲き誇り、 どこか懐かしい初夏の香りが旅心を演出します。
坐忘庵の路にも200株を超す紫陽花が花を付け、さながら「あじさい坂」の趣きに変わります。
また、太陽の恵みをいっぱいに育った果実たちも、この時季、誕生の瞬間を迎えます。

盛夏の頃
夏を涼しく過ごす、盛夏の頃のおもてなし
デラウェア 盛夏の頃 旅の目的地"
   ▲盛夏の旅の目的地
夏野菜 盛夏の頃 厳選素材
   ▲盛夏の厳選素材
盛夏の時季には、澄み渡る青空と一面の緑を背景に、標高780mの坐忘庵は少し涼しげな風に包まれます。
夕暮時のひぐらしの声は旅人たちをどこか懐かしい感情へと誘い、
夜空一面の夏星座の輝きは時が止まったかの様な神秘的な感動を与えます。
この時季、フルーツ王国の主役である桃・葡萄が収穫を迎え、大地の恵みを思う存分に楽しむことが出来ます。
月見の頃
初秋、月見の頃のおもてなし
栗 月見の頃 旅の目的地
    ▲月見の頃の旅の目的地
松茸 月見の頃 厳選素材
   ▲月見の頃の厳選素材
初秋の時季には、真夏の寝苦しさからも開放され、朝には薄らと露が大地を覆う季節となります。
坐忘庵では、明滅を繰り返す甲府盆地の夜景と仲秋の名月とのコントラストで、一際美しい情景がご覧頂けます。
秋の陽射しの中、信玄公縁の地(坐忘庵近隣「武田神社」「積翠寺」「甲府五山」)を訪ね、歴史浪漫に耽ってみるはいかがでしょう。
晩秋の頃
晩秋、秋の夜長と恵みのおもてなし
昇仙峡 晩秋の旅の目的地
    ▲晩秋の旅の目的地
キノコ 晩秋の頃 厳選素材
   ▲晩秋の厳選素材
晩秋の時季には、甲府盆地を取り囲む山々の木々は赤や黄、茶へと思い思いの色に染まる紅葉の季節となります。
坐忘の森の針葉樹も薄ら色を変化させます。「昇仙峡」の「覚円峰」「仙娥滝」も鮮やかな色彩を受け、
見事な絶景を作り上げます。また、「西沢渓谷」も秋の旅人たちの心を魅了し、賑わいを見せます。

初冬の頃
甲府盆地を見下ろす 初冬の夕景
初冬の旅の目的地
    ▲初冬の旅の目的地
初冬の頃 厳選素材
   ▲初冬の厳選素材
初冬の時季には、鮮やかに色付いた木々の葉も散り、甲府盆地は張りつめた
冷たい空気に包まれます。その澄み渡った空気の中、白く染まり始めた
霊峰「富士」、「南アルプス」の山々は雄大な姿で旅人たちを魅了します。

大寒の頃
大寒の頃 雪にまみれ、花咲く椿
武田神社 大寒の頃 旅の目的地
    ▲大寒の旅の目的地
寒ぶりと寒大根 大寒の頃 厳選素材
   ▲大寒の厳選素材
大寒の時季には、木々や大地、吐き出す息も真白に凍り、坐忘庵を取巻く
大自然は凛とした静寂に包まれます。草花や動物達も春の訪れを
じっと 待ち続け静けさの中、新たな年が幕を開けます。

鶯の鳴く、立春の頃
立春の頃 梅木に舞う、ウグイス
厄除大祭 立春の頃 旅の目的地"
    ▲立春の旅の目的地
鰊と山野草 立春の頃 厳選素材
   ▲立春の厳選素材
雨水の時季には、凍りついた森も暖かい日に照らされ、動物達が春の訪れ
を祝います。蕾が開き始めた花梅木の枝で、鶯は美しい歌声を奏でます。
節分祭に続き、湯村温泉の「塩澤寺」では、春をつげる「厄除大祭」が執り行われ、
百余の軒を連ねる露店と人波で町は埋め尽くされます。




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