名物鯛めしの朝ごはん
坐忘庵 料理 せいろ蒸しと旬の逸品


  こだわりの朝ごはんでおもてなし
   旅の終わり、最後に皆様をおもてなしする朝食。
   坐忘庵では、どこか懐かしい田舎のぬくもりを思い出す・・・
   そんな趣向を凝らした2つのご朝食をご用意しております。


坐忘庵の朝ごはん 名物鯛めし
名物鯛めしを懐かしい器にのせて
鯛めし
鯛めし
朝ごはん献立
朝ごはん献立

  ■門出を祝う「鯛」と山梨県産のお米
   皆様の門出を祝う心を込めて、ご朝食に「鯛」をあしらいました。
   山梨県産のお米を炊き上げを土鍋仕立てでご用意いたします。

   ■土鍋仕立て
   懐かしい田舎を演出する織部焼きの土鍋ごはんは、一昼夜出しにつけ込んだ鯛と
  土鍋ならではの風味とお焦げ、炊きたての香りを一層引き立てます。

  ■体にやさしい朝食を。
  薬効に注目したおかずの数々は、季節に応じて取り揃えております。
  夏は胃腸に優しく、冬は冷えを押さえるなど、 昔ながらの知恵と心添え と共にお召し上がりください。
  器も木曽漆器や織部焼きなど、どこか懐かしい田舎のぬくもり添えてご提供いたします。

  「鯛めし」朝ごはん献立 (一例)
  座付  トマトの焼きびたし 
  座付 鯖のへしこと大根おろし しめじの梅庵
  座付 自家製豆腐のあんかけ
  煮物 茄子の炊いたん
  土鍋ごはん 山梨県産のお米を使用 鯛めし
  お椀 じゃがいもの味噌汁 お漬けもん


坐忘庵の朝ごはん 若鮎の朝飯(あさはん)
若鮎の朝飯(あさはん)
若鮎の朝飯(あさはん)
若鮎の朝飯(あさはん)
若鮎の朝飯(あさはん)
内臓の塩漬け「鮎うるか」

  ■風干しの若鮎
  鮎は一般的に独特の「香りと苦み」を愉しむため、内蔵と共に食すことが本来王道とされています。
  坐忘庵では「どこか懐かしい朝飯(あさはん)」として皆様に召し上がりやすく、
  川魚が苦手な方にも幅広く若鮎の美味しさを堪能して頂こうと、あえて内蔵を除き、
  開いて美汐(みしお)の地「水酒塩昆布」に一昼夜漬け、風干しにいたしました。
  ほのかに香る若鮎の風味を皆様にお愉しみ頂ければ幸いです。

  ■土鍋仕立て
  風干しした若鮎と共に土鍋で炊き上げご提供いたします。
  若鮎は頭から丸ごと召し上がれる程柔らかく、土鍋ならではのお焦げと炊きたての旨味、風味は格別です。
  当館特製の「土鍋仕立ての若鮎ご飯」をご堪能ください。


名物鯛めしを懐かしい器にのせて
■召し上がり方
相性の良い「蓼の葉(たでのは)」をあしらいました。
器に盛る際、少量添えてお召し上がりください。
蓼の葉の辛みが一層旨味を引き立てます。
また鮎好きの方には、共として内臓の塩漬け「鮎うるか」も添えてございます。
土鍋の中で若鮎をご飯と共にほぐし、器に盛り鮎うるかを少量添え、そのまま召し上がるか、茶をかけ「鮎茶漬け」としてもお召上がり頂けます。
香り高い坐忘庵ならではの逸品と趣向をお愉しみください。
※朝飯(あさはん)は地方の言いまわしで朝食の意味です。